初心者キャンパーが知っておきたいキャンプのマナーとコツ

どーも。おじじです。

キャンプやってみたいなーと思ったとき、最初に何を準備したら良いかわからないですよね?また、キャンプに行った時、どんなことに気をつければ良いのか、気になると思います。

今回はキャンプ初心者向けの特集記事として、知っておきたいキャンプのマナーとコツについて紹介していきます。

伝えたい内容が盛り沢山なので、初心者向け記事を他に3つ用意しました。こちらもぜひ参考にしてください。

今回の記事を読めば一般的なキャンプのマナーと、ちょっとしたキャンプのコツが分かります。

キャンプは、ルールやマナーを守って気持ちよく楽しみたいですね。

キャンプのマナー
  • テントの設営
  • 騒音
  • ゴミ捨て
  • 水場など共有施設の使い方
  • 焚き火
キャンプのコツ
  • 積載テトリス
  • 設営、撤収時の荷物置き
  • カッコよく見せるコツ
  • スープを凍らせて保冷剤代わり
  • 牛乳パックの活用

これからキャンプを始めようと思っている方の参考になればと思います。
それでは早速紹介していきます。

目次

キャンプのマナー

テントの設営

フリーサイトの場合、自分でどこにテントを設営するか決めることになります。混んでいる場合、他のテントと近くなってしまうことがありますが、近づきすぎないように注意して設営する必要があります。テントによってはロープの長さなどもあるので、他の人のエリアに侵入しないように気をつけましょう。

騒音

お酒を飲んで、楽しくなる気持ちは分かります。でも、夜は騒がないようにしましょう。キャンプ場にルールがあると思いますが、21時以降は静かにしておいたほうがいいです。話し声以外では、車のドアの開け閉めの音も意外と響いてしまうので、ご注意ください。

また、夜だけではなく早朝の騒音も注意が必要です。以前、僕たちが実際に苦しめられたのですが、朝の5時頃から薪割りをする人がいました。もちろん早朝から活動しても問題ありませんが、周りの人のことを考えて朝7時くらいまでは大きな音を立てないようにしておいたほうがいいですね。

ちなみに、キャンプ場が禁止していなければ、BGMを流すことは可能です。もちろん、周りの人の迷惑にならないよう音は小さくする配慮は必要です。

ゴミ捨て

当たり前ですが、自分で出したゴミはキャンプ場の指定のルールに従ってきちんと処理しましょう。設営する際に、前の人が残したゴミがあると、残念な気持ちになります。僕たちは、撤収時に忘れ物がないか、ゴミが落ちていないか確認するようにしています。

キャンプ場によっては、有料のゴミ袋で処理する場合やゴミを持ち帰る必要がある場合もあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

水場など共有施設の使い方

洗い物をする時、排水溝にゴミが溜まっていることがあります。後の人が気持ち良く使えるようにキレイにしたいですね。

洗剤については植物由来のエコ洗剤か、合成界面活性剤を極力抑えた洗剤を選ぶことをおすすめします。というのも、通常の洗剤は食器洗い用洗剤には汚れを落とすために「合成界面活性剤」という洗浄成分が含まれており、この成分が土壌や河川に悪影響を与えてしまう可能性があるためです。

自然の中にお邪魔させてもらうわけなので、できる限り環境に配慮する気持ちを持ってキャンプしたいですね。

おすすめの植物由来のエコ洗剤を紹介しておきます。

焚き火

キャンプ場によって、直火OKのところや、焚き火台が必要なところがあります。キャンプ場のルールに従うようにしましょう。

僕たちの経験上ですが、直火OKのところより、焚き火台が必要なキャンプ上のほうが多いと思います。

おじじ

キャンプはルールを守って気持ちよく過ごしたいね

おちび

周りの人への思いやりが大切だね

キャンプのコツ

積載テトリス

最初はどのように車に荷物を載せれば良いのか迷ってしまうと思います。

僕が車に荷物を積み込む時に意識しているポイントを紹介します。

  • 荷物はできるだけボックスなど四角い荷物にまとめる
  • 重い荷物は下の方、軽い荷物を上の方に設置する
  • 最初に使う荷物は出しやすい位置に置く(荷物置きシートやペグなど)
  • ドアを開けた時に荷物が落ちにくいようにする

慣れるまで苦労すると思いますが、何回もやっていると自分なりのパターンが見つかると思います。

キレイに積載出来ると気持ちいいので、上記を参考に頑張ってみてください。

設営、撤収時の荷物置き

設営時や撤収時は車のそばにシートを敷いて、ひとまずその上に荷物を置いてから設営、撤収するとやりやすいです。シートは安いビニールシートでも問題ありませんが、毎回のキャンプで使うことになるので丈夫なシートを最初に準備してもいいと思います。

カッコよく見せるコツ

せっかくキャンプをするのであればカッコよくしたい気持ちになりますよね?

僕たちが意識しているカッコよく見せるコツを紹介します。

  • テントやタープなど、面積の大きいアイテムの色を統一する。
  • クーラーボックスなどを直接地面に置かず、台に置くこと
  • 生活感を出さないようにゴミ袋など見えないところに隠す

キャンプサイトをカッコよくしたいと思ったら是非試してみてください。

スープを凍らせて保冷剤代わり

僕たちは、キャンプの前日にオニオンスープやコーンスープなどを冷凍して、それを保冷剤代わりにクーラーボックスに入れることがあります。当日の料理の手間を省け、保冷力もアップできる一石二鳥のおすすめアイデアなので、是非試してみてください。

牛乳パックの活用

キャンプ場は水しか出ないところも多いので、油汚れは洗うのが大変です。調理中の具材をちょっと置いたり、脂っぽいものを切ったりする時などに牛乳パックを使うと洗い物が増えずに便利です。

家でも使えるアイデアなので、是非お試しください。

おじじ

ちょっとした工夫で改善できることはいっぱいあります

おちび

思いついたら何でも試してみましょうー

まとめ

今回の記事では一般的なキャンプのマナーと、ちょっとしたキャンプのコツについて紹介しました。

キャンプを始めようと考えている方は是非参考にしてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

良いキャンプライフを!!


このブログを書いている僕たち「おじじとおちび」は、キャンプ歴5年の夫婦キャンパーです。僕たちの使っているキャンプギアの紹介や、キャンプ場の情報、お役立ち情報などキャンプに関するネタを発信していきます。
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この記事を書いた人

私たち「おじじとおちび」は、キャンプ歴6年のファミリーキャンパーです。ファミキャンにおすすめのキャンプギア紹介や、キャンプ場のレビューなどファミリーキャンパーに役立つ情報を発信していきます。

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