【ガソリンランタン入門】Coleman ワンマントルランタン 286A740J

ギアレビュー
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どーも。おじじです。

皆さんはどのようなランタンを使っていますか?

僕たちはLEDランタン、ガスランタン、ガソリンランタンを使用しています。

それぞれ特徴があるので、毎回全て持っていくことが多いです。

今回は栃木県にあるキャンプ場、キャンプラビットに行った時に衝動買いした、Coleman(コールマン)のガソリンランタン「ワンマントルランタン 286A740J」について解説していきます。

まず、特徴をまとめると以下になります。

ワンマントルランタン 286Aの魅力と特徴
  • メインランタンとして使える十分の明るさがある
  • ガスランタンと違い寒さに強い
  • ゴォーという音がキャンプっぽくて良い
  • マントルをセットする必要がある
  • ポンピングする必要がある
  • ホワイトガソリンのコストがかかる

ワンマントルランタン 286A740Jってどんな商品?

出典:Coleman

ワンマントルランタン286AはColeman製のホワイトガソリンを使用して点灯するとても明るいランタンです。

このランタンはヴィンテージランタンとして有名な「200A」の後継機として1984年より製造されています。

お手頃価格で取り扱いやすいのでガソリンランタンの入門編としておすすめのランタンです。

ガソリンランタンを使用するには以下のアイテムが必要になります。

  • ランタン本体
  • マントル
  • ホワイトガソリン
  • ガソリンフィラー または フューエルファネル

おじじ
おじじ

手間がかかりそうで購入を迷ってましたが買って良かったです!

おちび
おちび

明るいし、ゴォーっていう音がいい感じだね!

ワンマントルランタン 286A740J基本仕様

メーカーColeman(コールマン)
商品名コールマン ワンマントルランタン 286A740J
重量約1.4kg
本体サイズ約φ16×31(h)cm
燃焼時間約7.5~15時間
明るさ約200CP/130W相当
マントル21A102J、21A132XJ
付属品プラスチックケース
カラーグリーン・レッド

ワンマントルランタン 286A740Jの特徴

メインランタンとして使える十分の明るさがある

出典:Coleman

ワンマントルランタン286Aの一番の特徴はやはり明るさです。

このランタンは130W相当の光量があるので、4人以下の一般的なサイトを照らせるような明るさがあります。

Coleman製のガソリンランタンは以下3つの有名なランタンがあります。

「ワンマントルランタン286A」:130Wの明るさ

「ツーマントルランタン290A」:約190Wの明るさ

「ノーススター」:230Wの明るさ

僕たちは、こちらのメインランタンをサイトの端の方に設置し、テーブル周りや、テント内にはサブランタンを設置するというスタイルが多いです。

メインランタンを端の方に設置するのは、明るいのでそれに虫が寄ってくるためです。

ガスランタンと違い寒さに強い

ガソリンランタンは冬キャンなど寒いときも性能が下がらず使用することが出来ます。

ガスランタンの場合、寒い時は暗くなってしまう場合があります。

ゴォーという音がキャンプっぽくて良い

ガソリンランタンは、ガスランタンとも違いゴォーと音を立てながら点灯します。

個人的にはこの音がキャンプの夜に合うので気に入っています。

マントルをセットする必要がある

LEDランタンと違う部分として一番大きいのはマントルをセットする必要があることです。

マントルは使用前に一度燃やして、繊維を焼き切って灰化させてから利用します。

これが、いわゆる「から焼き」と呼ばれる作業です。

から焼き時には煙が出ますので、屋外で実施することをおすすめします。

Colemanのマントルはいくつか種類がありますので、間違わないようにしましょう。

以下マントルが、ワンマントルランタン 286A740Jに適合するマントルです。

マントルは、とても破れやすいです。

最初は失敗する可能性があるので、複数枚準備しておきましょう!

おじじ
おじじ

僕たちも最初のマントルは破れたねー、、、

おちび
おちび

売店に打ってて本当に助かったね!

ポンピングをする必要がある

ポンピングとは、ガソリンランタンのタンク部分にある棒を何度も抜き差しして、タンク内の圧力を高めることです。

これがしっかりとできていないと明るく点灯できません。

最初は軽いのですが、どんどん重くなってくるので、なれるまでは少し大変です。

ポンピングは少し手間ではありますが、僕としてはこれもあっての明るさなので、嫌いではありません。

面倒なのが嫌な人はガスランタンやLEDのほうがお手軽なのでおすすめです。

ホワイトガソリンのコストがかかる

出典:Coleman

ワンマントルランタン 286A740Jの燃料はホワイトガソリンを使用します。

ホワイトガソリンは1Lの缶と4Lの缶があります。4Lのほうがコスパが高いのでおすすめです。

ホワイトガソリンはタンク容量の8分目まで入れるのがポイントです。

入れすぎた場合、上手く点灯せず、炎が出たりしてしまうので注意する必要があります。

僕たちの使っている他のランタン

僕たちはメインランタン以外にいくつかランタンを使っていますので紹介します。

Coleman2500 ノーススター(R)LPガスランタン

まずはもう一つのメインランタン、Coleman2500 ノーススター(R)LPガスランタンです。

こちらはガスランタンです。ガソリンランタンよりお手軽に扱えるので、初心者からベテランまで幅広い層から人気があります。

ベアボーンズLEDランタン

次にベアボーンズのLEDランタンです。やっぱりLEDランタンは楽チンで便利ですね。

こちらはオシャレなランタンでとても人気の商品です。

LEDランタン ルーメナー

最後に、ルーメナーというLEDランタンです。

こちらはコンパクトで明るく最高に使い勝手が良くて気に入っています。

まとめ

ワンマントルランタン286Aはガソリンランタンの入門におすすめなランタンです。

僕たちはこれからも長年使用していくと思います。

おじじとおちびの評価

使いやすさ4.0
デザイン4.0
価格4.0
おすすめ度4.0
ワンマントルランタン286Aの魅力と特徴
  • メインランタンとして使える十分の明るさがある
  • ガスランタンと違い寒さに強い
  • ゴォーという音がキャンプっぽくて良い
  • マントルをセットする必要がある
  • ポンピングする必要がある
  • ホワイトガソリンのコストがかかる

メインランタンの購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

皆さんの参考になれば嬉しいです。

良いキャンプライフを!!


このブログを書いている僕たち「おじじとおちび」は、キャンプ歴5年の夫婦キャンパーです。僕たちの使っているキャンプギアの紹介や、キャンプ場の情報、お役立ち情報などキャンプに関するネタを発信していきます。
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